便秘でも頻尿になるの?
便秘と頻尿の症状には、深い関係があります。
頻尿の症状というものは、膀胱が圧迫されることでも「トイレに行きたくなる」という症状が現れる場合が見られています。 便秘になると、膀胱は腸に圧迫され、尿意がもたらされることによって、頻尿の症状が起こります。
この場合に関しては、便秘を解消することが先決です。
また、膀胱が圧迫されることによる頻尿の症状は、子宮筋腫などの病気の場合にも見られます。
便秘以外にも何か問題はないか、一度病院に行って診てもらいましょう。
水分摂取量との関係
そして、便秘と頻尿の関係には、1日の水分摂取量も関わってきます。
便秘には、たくさん水分を摂ることが良いとされていますので、便秘気味のときには水分量を通常よりも多めに摂っている人も少なくないのではないでしょうか。
頻尿には、このたくさんの水分量が原因となって、症状が現れている場合があるのです。
しかし、たくさん水分を摂れば、排尿回数が増加することは明らかです。 そのため水分をたくさん摂った場合の頻尿の症状は、重いものではありません。
トイレに行く回数がどうしても気になる場合は、神経性頻尿である場合もありますので、まずは泌尿器科を受診してみましょう。



